日本の英語の歴史について調べてみた♪

日本の英語の歴史について調べてみた♪

今多くの人が勉強したいと思っている英語ですが、いったいどんな歴史があるか気になりますよね( *´艸`)

調べてみると現代に至るまで様々な紆余曲折があったことがわかりました!

そこで日本の英語の歴史についてみていきたいと思います♪

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時代の流れに翻弄された日本の英語

それでは日本の英語がどのように伝わって、これまで続いてきたのか簡単にみていきましょう(‘ω’)

ポルトガル語との出会い

はじめて日本に足を踏み入れた西洋人は、ポルトガル人の商人だったといわれています♪

つまり、日本に初めて入ってきた西洋の言葉はポルトガル語で、ポルトガル語を通じてアルファベットが伝えられたのです(‘ω’)

当時はポルトガル語を理解できる日本人がいなかったため、日本人とポルトガル人は、商人と共に漂着した中国人を介しコミュニケーションを図っていたそうですよ( *´艸`)

鎖国の終了

日本で200年以上も続いていた鎖国が、1854年の日米和親条約の締結により終了しました♪

西洋の商人などが次々と日本にやって来て、英語テキストや英字新聞が発行され始めます!

この時代ですでに西洋の文化を吸収しようと、多くの日本人が英語の書物の翻訳に取り組み始めていたそうです(‘Д’)

こういった姿勢を聞くと不勉強な自分が恥ずかしくなってきます(笑)

明治維新

明治維新により、西洋にならった近代的な学校制度ができ、小学校に外国語としての英語教育が導入されました♪

しかし、日本語を重視した教育政策や戦争の影響により、一度中断されてしまいます( ;∀;)

2013年になってようやく小学校の英語教育が再開されたことを考えると、まだまだ歴史が始まったばかりと分かります。

一時は排斥された英語

日中戦争や第二次世界大戦により、日本では1940年、英語そのものも敵性に該当するとして排斥されるようになりました(‘Д’)

ただ全てを排除することは出来なかったようで、無理やり日本語に置き換えて使われた言葉もあったみたいです( ;∀;)

戦後から現代の英語教育

第二次世界大戦の後、とまっていた日本の英語教育の歴史は再び動き出し、中学校や高等学校では英語の授業が再開されました♪

戦前の日本の英語教育はイギリス英語が主流でしたが、戦後、アメリカの影響を強く受けた日本は、主にアメリカ英語を教えるようになったそうです(‘ω’)

英語にこういった歴史があると知るだけで、英語に対しての意識が変わってきたんじゃないでしょうか♪

これからの時代を「生き抜く」ための必須となる力として、英語が高い重要度を持つ事項だと認識されているのはなんだか感慨深いですね( *´艸`)

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